日本の宗教哲学

茶の湯(現在の茶道)は室町時代の足利将軍家で生まれた芸能なので、足利家が支持をする禅宗と切り離すことはできません。茶の湯の作法は、美味しいお茶、美しい花、良い香りなどをブッダに献上することが基になっています。仏に花や香を供えるのは平安時代から続いている儀式です。
また日本人は、約1300年前に聖徳太子が17条憲法で「和を以て貴しとなす」と唱えてから「和」の心を大切にし続けてきました。

 

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